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脳の内側

パーキンソン病を調べていたら、大脳基底核の形や位置を知りたくなって研究室に置いてある脳の模型をいじって遊びだしてしまいました。おかげで線条体、視床、海馬の相対的な位置が掴めました。おおざっぱに言うと視床の外側に線条体が隣接していて、その後ろ下側に海馬があるような感じですかね。

大脳の中心部って交通網で言うところの”駅”みたいなところですね。駅は最も人が集まるところですが、大脳の深部は最も情報が集まるところです。知覚感覚入力<->大脳皮質<->海馬の経路を”鉄道”に例えると海馬は終着駅になります。そうするとなんだか大脳<->基底核の接続や、大脳<->大脳の接続が”道路”のように見えてきます。

最近はやりのDiffusion Tensor Imagingで個人個人の神経接続の仕方がわかるようになってきているみたいですし、脳の地図作りも面白そうです。地図を作ることによって機能の理解も深まればもっと楽しいですね。

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テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術

2006.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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