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フィールズ賞とガウス賞

国際数学者会議で各賞の授与式が行われたようです。フィールズ賞受賞者の一人には、ポアンカレ予想を解いたとされるグリシャ・ペレルマンの名前があがったそうですが辞退したそうです。ここ最近、雲隠れしていたとか。
ガウス賞は確率微分方程式の伊藤清先生が授与されたそうです。ガウス賞は今年からはじまった賞で、社会的な貢献が大きい数学者が受賞し、フィールズ賞のような年齢制限はないそうです。これを機に絶版となっている伊藤先生の『確率論』が復刊するかもしれませんね。
ペレルマンの三次元多様体の話は、宇宙物理学との関連があるらしく、最先端の数学と物理学が結びついているというのがうらやましいです。神経科学と結びついて発展させてくれる数学ってないですかねぇ。

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2006.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

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